●いやあ、どうなることかと思った、さいたま初号機(ウチのPC名、くどい)。ある朝、突然に起動しなくなった。ワタシは狼狽しまくった。慣れないドライバー片手に筐体を開けて手を尽くしたが、BIOS起動に失敗する。で、その顛末なのだが。
●なんとですね、発売元(とうか組立元というか、PCショップ)に発送したところ、中一日で帰ってきてくれたのだ! すげーよ、なんと迅速なのか。結局、「マザーボードの故障」ということで、これを後継製品に交換してもらった。マザーボード以外は交換していないので、CPUもハードディスクも変わっていない。データも保全されていて、電源を入れると何事もなかったかのように起動する。いや、むしろ起動がスムーズになってる気がする。
●Windows用PCってエレガントには程遠い存在だけど、こういうときはいいっすね。中身を開ければいろんなパーツを集めた組立て品だから、壊れたと思ってもそこを取り替えれば復活する。自力で取り替えられる人も少なくないだろうし。フツーの電気製品のほうがよっぽどブラックボックス化してる。
●迅速かつ的確な応対をしてくださったSycomさんにお礼リンク。修理代も納得のいくもので、ワタシの好感度は激しくアップしたのだ。
August 26, 2005
帰ってきた、さいたま初号機
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