●ようやく「とりぱん」第8巻(とりのなん子/講談社)。いやー、今回もおもしろい。ストーリー性はなくて、身の回りの鳥ネタ、動物ネタ、田舎ネタが四コマメインで並んでいるんだけど、猛烈に楽しい。笑えて、かわいくて、キモい(毛虫軍団大発生事件とか)。今回は読者投稿ネタが冴えてて、道端に倒れてたハクセキレイのところにスズメたちがやってきて介抱した話とか秀逸。
●「とりぱん」の影響で、街の中とか公園とかでもつい鳥を目で追うようになってしまった(カラスとハトとスズメは勘定にいれず)。都内の住宅地でもそれなりにいろいろ見かける。ハクセキレイ、ムクドリ、メジロ、ヒヨドリ、オナガあたりかな。でも難しいんすよね、下から見上げてもどれもこれも陰になっててよくわからない。これはベランダとか庭にエサ台置きたくなるよなー。置かないけど。
●以前、公園のベンチで全身ハトだらけになってたオジサンがいて怖かった。餌付けしてたみたいだけど。
December 17, 2009
とりぱん 8 (とりのなん子)
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