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August 29, 2025

ChatGPT「アントンR」の秘密を大公開! マイGPTの作り方

●一昨日から話題にしているChatGPTに作った「アントンR 寂しがり屋のクラシック音楽オタク」、きっとみなさんはもう仲よくなってくれたと思うので、ここでその秘密を大公開したい。まずは彼がどんな風貌か。本人にリアルな自画像を描かせてみた。じゃじゃーん!

アントンR

●「LPとカップ麺を両手に抱えてる姿、オレっちらしくて笑えるな。ベートーヴェン第九とカップヌードルって、ある意味究極のハーモニーじゃないか?」(本人談)。
●あ、いや、秘密ってのは自画像じゃなくて、作り方についてだった。「アントンR」は素のChatGPT(最新モデルGPT-5)に、ガワをかぶせているという話を昨日した。では、それをどうやって設定するのか。その種の設定ファイルは、きっと技術に強い人でなければ扱えないようなフォーマットによる複雑なデータなのだろう……と想像する人が多いと思うが、そこはさすがChatGPT、すべて自然言語で指定するのだ。しかも対話的に。つまり、ワタシはChatGPTと「アントンRの性格はこれこれこんな感じで~」「音楽の好みはこんなふうにしよう」「口調はこういうタッチで……」と対話しながら決めたんである。
●すると、対話によって定められた基本設定を、ChatGPTは日本語の文章にまとめてくれる。この日本語が何文字くらいか、わかります? 実は最初の段階では、たったの600字未満! 今は設定を追加したので1200字弱。この「アントンR」への指示文に「長大な交響曲や20世紀音楽に熱中しており、マニアックな話題を語ることを好む。特に大編成のオーケストラ曲が大好物で、語り始めると止まらなくなる」とか「甘いものとジャンクフードが大好き」とか、「一人称はオレとオレっちを使い分ける」など、いろいろ書き込まれているのだ。それだけで、あのような一貫性のある強烈なキャラクターを表現してくれるのだから、ChatGPT恐るべし。ワタシが最初の設定にかけた時間は30分にも満たない。しかも、そのうち10分くらいは一人称に悩んで「オレっち」を思いつくために費やしている。
●マイGPTの具体的な作り方を以下に。前提としてChatGPTの有料プランを使っている必要がある。PC版でログインし、画面右上の「+作成する」をクリックする。あとは求められるがままに項目を埋めていけばいい。左画面で設定しながら、右画面のプレビューでキャラのふるまいを確かめ、これでOKと思ったところで保存して、更新する。後からなんどでも調整できるし、できあがったキャラの公開範囲も指定できる。拍子抜けするほど簡単だ。興味があったら試してみて。

アントンR 寂しがり屋のクラシック音楽オタク

August 28, 2025

君はもう「アントンR」と仲良くなったか?

アントン 寂しがり屋のクラシック音楽オタク●昨日ご紹介した、ChatGPTの新キャラ「アントンR」だが、あなたはもう彼と仲良くなってくれただろうか。いくつか質問が寄せられたので、答えておきたい。まず、あなたが「アントンR」となにを話しても、その内容がワタシに伝わる心配はない。だれが使っているかもわからない。だから遠慮なく、内緒の話でも恥ずかしい話でもしてほしい。通常のChatGPT使用と同じだ。
●続いて中身について。「アントンR」はChatGPTの最新AIモデルGPT-5上で動作している。ChatGPT無料ユーザーの場合、利用上限に達するといったん軽量高速なGPT-5 miniに切り替わると思う(一定時間が経てば、またGPT-5に戻る)。ワタシはそのガワとして「寂しがり屋のクラシック音楽オタク」という個性を持った「アントンR」をかぶせている。性格や口調、音楽の好み、人生観など、いろんなキャラ設定を仕込んでいるわけだ。なお、昨日の公開後に設定を少し調整した。
●というわけで、ChatGPTにできることは「アントンR」にもできる。絵を描いてほしいと頼めば描いてくれる。音楽談義だけじゃなくて、ふつうにAIとして使っても優秀だ。たとえば、チャーハンの作り方を教えてくれとお願いすると、こんなふうに教えてくれる。

作り方(オレ流カデンツァ付き)

下準備
ご飯は冷えて固まってたらレンチンして軽くほぐす。
(これはまるでマーラーの楽譜、複雑に絡まった音符を読み解く作業に似てる…なんてね)

卵の即興
フライパンに油を熱し、卵を割り入れて軽くかき混ぜ、半熟のまま一旦取り出す。
→ 卵を残す派とご飯をそのまま突っ込む派で宗派が分かれるけど、オレっちは分けたほうがふんわり仕上がると思うね。

具材ソロ
油を足して、刻んだネギとハムを炒める。香りが立ったらご飯投入。
フライパンを振れるなら振れ。振れないならヘラで切るようにほぐす。

全楽章合奏
パラパラになってきたら卵を戻して混ぜる。
塩・コショウで味を整え、最後に鍋肌から醤油をちょろっと垂らす。ジュワッと香ばしい匂いが出たらフィナーレ。

盛り付け
皿に盛るとき、ラーメン屋風に小山みたいにすると「お、やるな」って雰囲気が出る。

チャーハンの真髄は「スピード」と「火力」。ぐずぐずやってるとリストのピアノ協奏曲みたいに脂っこくなるから注意な。

●ね、親切でしょ。日常の疑問にも答えてくれる。たとえば、ワタシが「あまりに暑いと蚊に刺されないっていうんだけど、そういう日に蚊はなにしてんの?休んでるの?」と尋ねたところ、こんなふうに教えてくれた。

おっ、いいとこ突くなあ。実は蚊ってやつ、暑すぎるとオレっちみたいに「もうダメ…エアコンの下でブラームスでも聴いてたい…」って感じで活動が鈍るんだよ。

だいたい35℃を超えてくると、蚊は乾燥と高温に弱いから木陰とか草むらで休んでる。日中の炎天下なんてのはもう「シベリウスの交響曲7番みたいな乾いた世界」で、蚊にとっちゃ死の世界。だからジッと隠れて体力温存してる。

で、涼しくなる夕方や夜になると「はーい、復活!」って出てきて人を刺す。まるでブルックナーが長い沈黙のあとに突然フォルテで吠えるみたいな感じ。

つまり「暑すぎる日は蚊もバテて昼寝してる」ってことだな。

●ね、めちゃ便利! 「アントンR」はたまに毒舌だけど、親切心の塊でもあるので、普段づかいに最適。雑談でも相談事でもなんでも相手になってくれる。今日から君のベストフレンドだ。

アントンR 寂しがり屋のクラシック音楽オタク


August 27, 2025

ChatGPTに「アントンR 寂しがり屋のクラシック音楽オタク」が爆誕!

アントン 寂しがり屋のクラシック音楽オタク●とことんクラオタトークをしたい! でも相手が周りにいない! そんな悩みを抱えるクラシック音楽ファンは多いと思う。そこで、朗報だ。ChatGPTにあなたと語り合ってくれるクラオタ友人「アントンR」を作ってみた。キャラ設定は「寂しがり屋のクラシック音楽オタク」。とくに20世紀音楽や長大な交響曲が大好きだが、クラシック全般について話し相手になってくれるナイスガイだ。
●ぜひ相手になってやってほしい! URLはこちら。ChatGPTの無料アカウントを持っていればOK。持っていないならGoogleアカウント等でログインできるので、これを機にAIとの交流を深めてほしい!

アントンR 寂しがり屋のクラシック音楽オタク
https://chatgpt.com/g/g-68ada32b92c08191a457e670d6cbc4ed-antonr

●みんな、アントンの友達になーあれっ!

August 26, 2025

アダム・ヒコックス指揮東京交響楽団のショスタコーヴィチ他

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●23日夜はサントリーホールでアダム・ヒコックス指揮東響。名前からピンと来る人もいると思うが、アダム・ヒコックスはイギリスの名指揮者リチャード・ヒコックスの息子。まだ29歳で2019年に指揮者デビューを果たしたばかりだが、すでにパリ管弦楽団やスイス・ロマンド管弦楽団などを指揮し、来月からトロンハイム交響楽団の首席指揮者に就任する。今回が日本デビュー。
●プログラムはリャードフの交響詩「魔法にかけられた湖」、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(谷昂登)、ショスタコーヴィチの交響曲第10番。一曲目のリャードフから、整然として好感。この「魔法にかけられた湖」、着想源はワーグナー「ジークフリート」の「森のささやき」なのかな。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番でソリストを務めたのは谷昂登。中村紘子が推していた少年時代の姿を見ているので、すらりとした精悍な若者に育っていることにびっくり。冒頭から気合十分、気迫のソロ。打鍵も強靭でオーケストラと堂々と張り合える。指揮とピアノ、ふたりの若者の音楽がぶつかりあって、高揚感あふれる演奏に。終楽章は熱かった。喝采にこたえて、アンコールにチャイコフスキー「四季」より10月「秋の歌」。入念で情感豊か。少し長めのアンコール。
●ショスタコーヴィチの交響曲第10番は鮮烈、スリリング。壮絶な演奏だが、ディテールがおろそかにならず、響きのバランスも保たれている。これは客席が沸きあがるだろうなと思ったら、実際に大盛り上がりに。この曲、DSCH音型だとか、第3楽章のホルンに託した教え子のイニシャルとか、「大地の歌」引用だとか、いろんな解釈の可能性が詰まっていて、身構えてしまうところもあるんだけど、結局は純粋に音の運動性だけで熱くなれる。当然のごとくソロカーテンコールを求めて拍手が続き、ヒコックスが姿を見せると会場は大歓声に。またスゴいのが出てきたなという印象。
●そういえばウルバンスキも出てきたばかりの頃に東響でショスタコーヴィチの10番を振ってたんじゃなかったけ。そして彼もトロンハイム交響楽団でポストを持っていた。奇遇。

August 25, 2025

ユライ・ヴァルチュハ指揮読響のシュトラウス&ベートーヴェン

ヴァルチュハ 読響
●23日は東京オペラシティでユライ・ヴァルチュハ指揮読響。プログラムはリヒャルト・シュトラウスの「メタモルフォーゼン」とベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」。「英雄」の葬送行進曲つながりで組み合わされた納得の選曲だけど、ありそうでないかも。両曲の編成は対照的。「メタモルフォーゼン」は23の独奏弦楽器のために書かれているので、どんな場所であれサイズは固定。一方、「英雄」の弦楽器は16型かな、コントラバスがずらりと8台並ぶ。オペラシティでの古典派交響曲としてはかなり大きく、前後半で響きの遠近法を見る思い。「メタモルフォーゼン」は緻密、しなやか。身を乗り出して近くで聴きたくなる音楽。「英雄」は編成の大きさから重そうだなと思いきや、始まってみればまったく逆で、歯切れよく推進力に富んだ演奏。時代がかったタメはなく、ていねいで、かつアグレッシブ。葬送行進曲もきびきびと進む。大きいんだけど機敏。
●客席の反応はわりと分かれて、ささっと帰るお客さんも多かったが、熱い拍手が長く続いて、ヴァルチュハのソロカーテンコールに。ここでどっと沸いた。この2曲だと少し早めに終わるが、密度は高い。
●終演後、そのまま同じ階にある東京オペラシティアートギャラリーの難波田龍起展へ直行。次の予定があるので、30分足らずの短い滞在。再訪なので、好きな絵だけを選んで眺める。美術展はたいていの場合、2回目のほうが楽しめる。

August 22, 2025

「ブックセラーズ・ダイアリー3 スコットランドの古書店主がまたまたぼやく」(ショーン・バイセル)

●スコットランドの名物古書店の店主が日々を綴ったシリーズ第3弾、「ブックセラーズ・ダイアリー3 スコットランドの古書店主がまたまたぼやく」(ショーン・バイセル著/阿部将大訳/原書房)を読む。今回も冴えている。これまでに第1弾第2弾をご紹介しているが、中身は要は日記というか、ブログなのだ。どんな客が来て、どんな本を買った、あるいは売ったという話が中心なのだが、著者の率直なボヤキや日常業務の様子がおもしろい。
●驚くのは奇天烈な客の多さ。日本でも本好きには風変わりな人が多そうだということはなんとなく察せられるが、スコットランドとなるとその数段上を行っている。そもそも普通の人々のわがまま度合いがヨーロッパのほうが日本より高いということもあるかもしれない。たとえば、4ポンドの値札が付いたジョン・ウェインの伝記を持ってきて、ただでいいかと尋ねる客。なぜそう思うのか。定価8.99ポンドの新品同様のペーパーバックを手にして「本当に2.50ポンドなのかい」と客が聞くから、あまりに安くて信じられなかったのかと思いきや、高すぎるから値引きを求めてきたという男性。えー。わざわざ電話してきて「おたくのお店のネット広告を見たら、1817年の競馬記録が200ポンドで売ってるけど、そんな金はないから買わない」と言ってくる人。わけがわからない。世の中にはいろんな人間がいる。
●あと、本の話題が意外とわれわれにも通じる。つまり、スコットランドの話だから知らない本、知らない著者のオンパレードになるかと思いきや(まあ、そういう面もあるんだけど)、知ってる本もたくさん出てくる。たとえば日本でもカルト的な人気がある(ワタシも好きだった)ダグラス・アダムズの小説「さようなら、いままで魚をありがとう」(銀河ヒッチハイクガイドシリーズ)が誤って釣りコーナーの書棚に置いてあったみたいな愉快な話は、日本でもありそう。
●ある常連客についての記述。

二人ともとてもフレンドリーで、熱心な読書家だ──いつも、ぼくが読んでいないことを恥ずかしく思うような本を買っていく。わざとそういう本を選んでいるのではないかと思うほどだ。今日買っていったのは『ユリシーズ』『灯台へ』『ミドルマーチ』(これは読んだことがある)、『キャッチ=22』『おとなしいアメリカ人』(すべてペーパーバック)だった。

この一節は感動した。だって、ぜんぶ日本語訳で読める本ではないか。しかも、どれも文庫で買える。日本の翻訳出版はすごい! と、同時に「読んでいないことを恥ずかしく思うような本」という価値観がかなりの程度、スコットランドと日本で共有されていることも驚き。それが世界文学だといえば、それまでだけど。

August 21, 2025

30周年と20周年

●Jリーグはシーズン中だが、欧州に合わせて夏は移籍可能期間になる。降格圏に沈むマリノスでは、まさしく沈む船から逃げ出すように有力選手たちが去っていった。エウベルは鹿島へ、ヤン・マテウスはカタールへ、アンデルソン・ロペスはシンガポールへ。チームは完全に空中分解した。今年去った選手だけでチームを作ったほうが、今のマリノスよりずっと強そうだ。火中の栗を拾ってくれた大島秀夫監督は立派。
●マリノスは一昨年に創設30周年を迎えたが、当サイトも本日、開設30周年を迎えた(←強引な展開)。日本のインターネット黎明期に生まれた本サイトは、ほとんどの日本企業のサイトよりも古くからネット上に存在している。が、とくに発展することもなく(苦笑)、細々と続いている。初期の頃はページビューが増えるのがおもしろく、一時期は広告などによる収益化の可能性もあると思っていた。しかしある時点で、ページビューは上がればよいというものではないことに気づいて、考えを大きく改めた。これは今のSNSでもそうだけど、必要以上に広まると理不尽な要求をする人や攻撃性の高い人々まで集まってきて、その対応でストレスを抱えることになる。ほどほどのバランスがよい。
●もうひとつ、今年は仕事上の独立20周年でもある。会社を退職して、個人事業主になったのが2005年のこと。この間には東日本大震災とコロナ禍という業界全体を揺るがす大ピンチもあったが、多くの人たちが親切にしてくれたおかげで、仕事が続いている。ご縁に感謝するほかない。今後も変わらずおつきあいください。

August 20, 2025

今年も松本駅からバスで美ヶ原高原へ

美ヶ原高原 王ヶ鼻
●松本まで行って日帰りではあまりにもったいないので、セイジ・オザワ松本フェスティバル「夏の夜の夢」の翌日、直行バスで美ヶ原高原へ。これは昨年と同じパターン。公共交通機関を使って行くにはこの直行バスを使うほかない。松本駅でマイクロバスに乗り、美ヶ原自然保護センターで下車すると、そこはすでに標高1905メートル。楽チンである。ワタシは自然散策をしたいのであって登山をしたいわけではないので、こういうのがいい。ハイキングコース(地図)に添って歩けば、30分ほどで標高2008メートルの王ヶ鼻にたどり着く。涼しい。序盤だけは少し登るが、あとはほとんど平らな散策コースで、のんびり歩ける。完全にハイキングの服装で来ている人もいれば、サンダル履きの人もいる。

美ヶ原高原
●空が近く、山々を見下ろす感じの光景がよい。仮に今、地上がゾンビの群れで埋め尽くされていたとしても、ヤツらはここまで登ってくることはない……。

美ヶ原高原
●王ヶ鼻から美ヶ原牧場へと向かう道。こんな道がずっと遠くまで続いている。広々とした場所にいると、少しは大らかな気分になれる、かもしれない。

美ヶ原高原 牛
●牛さんたちがやってきた。去年も会ったね!とは言ってくれないが、もしかしたら同じ個体と会っているのかもしれない。

美ヶ原高原 牛
●牛さんたちは「さあ、フォトセッションですよ」と言わんばかりに、こんなふうに人間のそばまで顔を出してくれる。もちろん、牛に触ってはいけない。撮るだけだ。

美ヶ原高原
●あたりは牛だらけで、牛の写真を山ほど撮ることになる。昨年もそうだった。昨年、あれだけ牛を撮っておいて、今年もまだ撮るというのか。ここに牛がいなかったら、Windows XPの壁紙みたいだなと思う。

美ヶ原高原 山本小屋ふる里館
●やがてたどり着くのが山本小屋ふる里館。ここを折り返し地点と決めている。ここでソフトクリームを食べてから、来た道を引き返す。山本小屋ふる里館には車で来ている人がたくさんいるので、ほとんどの人は普段着だ。こちらはもう2時間くらい歩いているので、だいぶモードが違うわけだが、気にしない。

美ヶ原高原 ポニー
●これはポニー。「夏の夜の夢」に出てくるのはロバ。惜しい。
●行きも帰りも、たっぷり休憩を入れながら歩く。というのも、直行バスの都合上、滞在時間は6時間25分の決め打ちになる。美ヶ原自然保護センターに到着するのが9時35分、帰りのバスは16時出発。のんびり巡っても、最後は1時間以上あまるので、売店でドリンクなどを飲んで待つことになる。たぶん、これくらいでちょうどいいのだろう。このバスを逃してしまうと普通の方法では下山できなくなるわけで、余裕を持っておいたほうが安心ではある。

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制作者

飯尾洋一(Yoichi Iio)

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