October 20, 2020

Gramophone Classical Music Awards 2020

●そういえば話題にするのを忘れていたが、英グラモフォン誌のGramophone Classical Music Awards 2020が発表されたのだった。この賞の発表は二段構えになっていて、まず部門賞を発表し、後日セレモニーでレコーディング・オブ・ザ・イヤーやアーティスト・オブ・ザ・イヤー等を発表するというスタイル。
●今年のレコーディング・オブ・ザ・イヤーは、ミルガ・グラジニーテ=ティーラ指揮バーミンガム市交響楽団によるヴァインベルクの交響曲第2番&第21番「カディッシュ」(ドイツグラモフォン)。上記映像で受賞コメントを述べる指揮者の映像があるが、ジャケ写とはまた違った雰囲気が伝わってくる(プレゼンターはダニエル・ドゥ・ニース)。これが合わせてオーケストラ部門を受賞。ほかの部門賞を眺めると、合唱部門を鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンのバッハ「マタイ受難曲」(BIS)が受賞しているのが目を引く。協奏曲部門はベンジャミン・グローヴナーのショパン(DECCA)、器楽曲部門はイゴール・レヴィットによるベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集(SONY)など。
●特別賞ではアーティスト・オブ・ザ・イヤーにイゴール・レヴィットが選ばれた。ロックダウン中にサティの「ヴェクサシオン」を15時間かけて弾き切った甲斐があったというもの。ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤーにはソプラノのナタリア・ロマニウが選ばれた。オーケストラ・オブ・ザ・イヤーにはN響もノミネートされていたが、受賞はフィラデルフィア管弦楽団。いつも感心するのだが、これら多くの特別賞には賞ごとにスポンサーが付いている。録音を対象とした賞である以上、レコード会社はスポンサーになり得ないわけで、なかなか大変だと思うのだが(ましてやこのご時世)、この営業力はすごい。

October 19, 2020

「パヴァロッティとぼく」(エドウィン・ティノコ著/アルテスパブリッシング)

●味わい深い一冊だった。「パヴァロッティとぼく アシスタント『ティノ』が語るマエストロ最後の日々」(アルテスパブリッシング刊)。著者はパーソナル・アシスタントとして、晩年のパヴァロッティの身近にいて、信頼されていた人物。もともとは、ペルーのリマにある5つ星ホテルのボーイだったのだが、宿泊したパヴァロッティが気に入って「自分のために働かないか」と声をかけた。これがきっかけで、オペラも聴いたこともなくリマから外に出たこともなかった若者が、パヴァロッティ・チームの一員として日々世界中を駆け回ることになる。パヴァロッティともなると、いつどこに行くにも大勢の人を引き連れてチームで行動する。当初は雑用係にすぎなかった著者は、パヴァロッティの絶大な信頼を得て、最後にはほとんど看護師のような役割まで担っている。著者には遺産50万ドルが遺された。これはパヴァロッティ本ではあるのだが、ホテルのボーイのシンデレラストーリーでもある。
●パヴァロッティはある頃からオペラ歌手の枠を超えて、スーパースターとしてショービジネスの頂点に君臨することになってしまった。だから、その振る舞いは完全に「王様」。たとえば、ホテルに宿泊するときは単に豪華なスイートを用意すればいいというものではない。パヴァロッティの巨体に合わせてキッチンを改造しなければならない。冷蔵庫も大型のものに交換しなければならない。ここに食材をいっぱいにつめて、みんなをパスタでもてなすのがパヴァロッティの流儀。オリーブオイルはモニーニ、ガーリックパウダーはマコーミック、炭酸水はペリエ、水は4度以下に冷やしたエヴィアンなど、細かな条件が決まっていて、チームは常にパヴァロッティが思い通りに過ごせるように気を配らなければならない。トランプを用いたカードゲームが大好きなので、これに付き合うのもスタッフの仕事(原則として、パヴァロッティが勝つことになる)。ベッドルームやバスルーム、プールサイドなどにも、なにを置いておかなければいけないか、ぜんぶ決まっていて、パヴァロッティは全世界どこに行っても同じように過ごせるようになっている。何十個ものスーツケースで移動し、空港ではいつも特別待遇。つまり、パヴァロッティは王様。この本に書いてあるのは、固い絆で結ばれた主君と従者のストーリーなんである。したがって、パヴァロッティは称賛されるのみ。かつて、マネージャーだったハーバート・ブレスリンが「王様と私」という暴露本(と言われるが、実はとてもためになる本)を書いているが、あちらがスーパースターの光と闇を描いているとすれば、こちらはもっぱら光のほうに目を向けている(ブレスリン本に対する批難も出てくる)。
●で、この本でなによりも印象的だったのは、パヴァロッティがいかに愛されているかを記した本でありながら、逆説的に彼の孤独が浮き彫りになっているところ。常にチームのメンバーや仕事仲間たちに囲まれているパヴァロッティなんだけど、裏を返すとほぼ全員がビジネスで結びついている。本人は家族を大事にしたいと思っていたはず。でも映画「パヴァロッティ 太陽のテノール」(ロン・ハワード監督)などでも描かれていたように、現実はそうなっていない。最初の奥さんとの間に3人の娘をもうけ、愛人を作り、その後、68歳になって本書にも出てくる20代のアシスタントと再婚する。最初の奥さんとの間に生まれた娘たちが父親に対して手厳しい見方をするのも無理からぬところ。もしパヴァロッティが歌うことを止めたら、いったいだれが彼のもとに残るのか。王様が王様でいるためには巨額のマネーを稼ぎ続かなければならない。カードゲームに夢中になって興じていたが、相手が手加減をしていることは本人だってわかっていただろう。王様は寂しい。

October 16, 2020

河村尚子ピアノ・リサイタルを動画配信で

●13日は紀尾井ホールで河村尚子ピアノ・リサイタル。今回はライブ・ストリーミング配信で聴いてみた。「ぴあライブストリーム」や「ジャパン・アーツ ライブ・ビューイング」で、リビングルーム席として配信用のチケットが販売されている(今も買える、オンデマンドで聴けるので)。PCでアクセスし、ヘッドフォンで聴く。画質も音質も十分。コンサートホールではたっぷりと間接音を含んだ「ホールの音」を聴くが、こうして配信で聴くときは近接した音像を耳にすることになる。つまり、間近で聴いている感じ。十全に鳴り切ったスタインウェイの音色に魅了される。
●プログラムは前半がモーツァルトのピアノ・ソナタ第11番「トルコ行進曲付き」、シューベルトのピアノ・ソナタ第13番イ長調、後半が藤倉大の「春と修羅」栄伝亜夜バージョン(!)、ショパンの夜想曲第17番op62-1、スケルツォ第4番、幻想ポロネーズ。アンコールにショパンの夜想曲第8番op27-2、幻想即興曲、シューベルトのピアノ・ソナタ第13番から第2楽章をもう一度。藤倉大の「春と修羅」は映画「蜜蜂と遠雷」中のコンクール課題曲という設定で書かれた曲で、物語中の登場人物によってバージョンがいくつかある。河村さんが弾いたのは映画と同様、主人公・栄伝亜夜のバージョン。映画で使われていた曲が、こうして実際のリサイタルでも演奏されていることに不思議な感動を覚える。実は当日、都合により頭から生で聴くことができず、後半から聴いて、後でオンデマンドを利用して前半を聴いた。そのせいもあってか、もっとも心に残ったのは前半最後のシューベルト。聴いた翌日になってもずっと頭の中まで追いかけてくるかのような中毒性がある。なんという孤独な音楽なのか。
●無観客公演が続いていた頃にいろんなライブ配信が試みられたが、こうして観客入り公演が再開されても有料配信が続いているのはありがたい。もともと平時であっても家庭の事情など、いろんな理由で聴きたくても会場に足を運べない人は多いはず。また、今後の感染状況によって需要が高まる可能性も十分あると思う。

October 15, 2020

マイナンバーカードの電子証明書を更新する

マイナンバーカード2020●しょうがないので、役所の窓口でマイナンバーカードの電子証明書を更新してきた……といっても、なんのことかピンと来ない方が大半では。マイナンバーカードには有効期限が2種類あって、個人番号カードそのものとしての有効期限と、電子証明書としての有効期限がある。前者は10年だが、後者は5年。電子証明書の有効期限が切れるので更新の手続きが必要になった。確定申告をe-Taxで行うために、更新手続きは必須。
●更新手続きには役所の窓口に出向かなければならない。「本人確認のための証明書」を更新するための手続き、いわばメタ本人確認なのだから、究極の本人確認として本人が出向くのは、まあしょうがないのだろう。タッチパネルの画面を差し出されてそこにパスワードを入力するのだが、アルファベットがabc順に並ぶパネルで、これが入力しづらい。慎重にタッチしたつもりなのに、一度まちがえてしまい焦る。窓口で運転免許証を差し出して、コピーを取られたりして、急に昭和モードになる。
●それでも手続きはスムーズに進んだので、時間は大してかからなかった。一方、同じ手続きをしている隣の窓口では、話がぜんぜんかみ合わずに延々と説明が続いていたのが、まあ、それもわかる。そもそもこの手続きの目的もわかりづらいし、有効期限が2種類あること、(前にも書いたけど)パスワードが4種類あることなど、混乱は必至。「お得なマイナポイント」の件にしてもそうだけど、マイナンバーカードをめぐるすべての制度設計が、「事務手続きを得意とする人」向けになっている。
●あと、マイナンバーカードってマイナンバーが目で見えるように印字してあるじゃないすか。あれが物騒で、とても持ち歩く気になれない。持ち歩くカードは紛失する前提の設計になっていてほしい。

October 14, 2020

ニッポンvsコートジボワール代表、ユトレヒトでの親善試合第2戦

ニッポン!●先日のカメルーン戦に続いて、ユトレヒトでの親善試合第2弾はコートジボワール戦。今回も相手はほぼ欧州組(一部クウェートなどの選手も)で、中立地での無観客試合。ウイルス禍で当面ニッポンでのホームゲームは難しそうだが、こうして万全のコンディションの強豪相手に戦えるのは収穫。多少ばらつきはあるとはいえ、コートジボワールは個の力で上回るタレント軍団。その相手に中立地で戦って五分五分の試合展開になることにニッポン代表の成長を感じずにはいられない。
●ニッポンのメンバーはカメルーン戦から7人を入れ替え。Bチームみたいな感じだが、試合のクォリティは高かったと思う。GK:シュミット・ダニエル-DF:中山雄太、冨安、吉田、室屋(→植田)-MF:遠藤航、柴崎-伊東(→堂安)、鎌田、久保建英(→南野)-FW:鈴木武蔵(→原口)。布陣は4バックでスタート。オランダ・ズウォレの中山雄太は本来ボランチやセンターバックの選手だが、左サイドバックで起用。長友がいないと左サイドバックの手薄感を感じずにはいられないが(ニッポン代表はずっとそう)、一方でこういうユーティリティタイプは4バックと3バックを併用するチームには貴重。中盤は伊東が右サイド固定なので、久保が左サイドで先発。久保の技術は驚異的だが、見せ場はもうひとつ作れず。むしろ伊東のサイドからの攻撃が目立った。伊東はずっと精度が課題だと思っていたが、欧州に渡ってから守備が鍛えられている。原口もそうだったけど、ここのポジションはうまい選手がたくさんいる分、守りで戦えるようになると出番が増える。トップ下の鎌田、トップの鈴木武蔵、ともにこのレベルの相手でも持ち味が出ていて頼もしい。トップは大迫だとポストプレイが前提だが、鈴木武蔵の場合は前を向いて屈強なディフェンスと競り合える。
●コートジボワールのプレスが厳しい。相手を背負った状態でボールをしっかり足元に収めていると思っても、ガツガツと足を出してくる。後半開始からコートジボワールの攻勢が続いて厳しい展開になったが、ここを耐えると、終盤はニッポンの好機が増えた。アディショナルタイムに入って、右サイドからのフリーキックで、柴崎のクロスに対して、入ったばかりの植田がファーで頭で合わせてゴール。柴崎が蹴る瞬間に、植田は相手ディフェンスの背後に消えてフリーになるというきれいな形。1対0で勝利は上出来。森保監督は律義に選手みんなにチャンスを配分する印象だが、三好康児には出番が訪れず。
●次の代表戦は11月にオーストリアでメキシコ戦なのだとか。欧州でしか代表戦を組めないという制限がある一方、かえって強力な相手との試合が実現している気がする。

October 13, 2020

飯守泰次郎指揮日本フィル&福間洸太朗

●9日はサントリーホールで飯守泰次郎指揮日本フィル。本来ならラザレフが指揮してリムスキー=コルサコフ&ショスタコーヴィチのプログラムを披露する予定だったが、来日できないので代役に飯守泰次郎。曲目も変更になり、シューベルトの「未完成」交響曲とブラームスのピアノ協奏曲第1番(福間洸太朗)。少し短いプログラムだが、休憩あり。客席は一席空けが解除されて、通常通りに販売。もちろん、マスクは必須、入場時のサーモグラフィや手指消毒あり、チケットの半券は自分でもぎる。オーケストラ入場時の拍手も定着か。
●シューベルトは重厚な響きによるスケールの大きな演奏。抒情性よりも悲劇性が勝った骨太のシューベルト。普段の日フィルとは一味違った重量感。後半は福間洸太朗が主役。これまでになんども聴いてきたピアニストだけど、考えてみたら協奏曲は初めてかも。曲が曲だけにオーケストラと格闘必至と思いきや、第1楽章はむしろ落ち着いたトーンで始まり、進みにつれて熱を帯びて、第3楽章で鮮やかなクライマックスを築いた。時間もまだ早めだったので、これはアンコールにブラームスの小品があるかな?と思ったのだが、アンコールはなし。しかし、偉大な協奏曲の余韻を噛みしめながら帰路につくのも吉。

October 12, 2020

ニッポンvsカメルーン代表、ユトレヒトでの親善試合

ニッポン!●ウイルス禍によりニッポン代表の活動も長らく停止していたが、ついに昨年12月以来となる試合が開催された。この状況で国際試合を開催できたのは離れ業というほかない。日本での開催は14日間の隔離期間を求められることから事実上不可能。そこで、開催地をオランダのユトレヒトにして、選手は全員欧州組のみで戦うという妙案により代表戦が実現。ニッポン対カメルーンとはいっても、選手たちの生活の場でいえば欧州対欧州。オランダには入国しやすい状況にあるということなのだろう。ただし選手の所在地によって帰国時の隔離状況はまちまち。隔離期間の問題でロシアの橋本拳人やセルビアの浅野拓磨は招集見送り、ドイツのブレーメン所属の大迫は帰国後5日間の自宅隔離が必要になることから、初戦のカメルーン戦のみ参加して帰独するという変則参加。それでもほぼベストメンバーがそろったのだから、ニッポンの欧州組もずいぶん層が厚くなったと感じる。試合は無観客だが、地上波の生中継により放映権料が入るのは救い。
●で、試合開始時の布陣は4バック。GK:権田、DF:酒井宏樹、冨安、吉田、安西幸輝(→伊東)-MF:中山雄太、柴崎-原口(→菅原由勢)、南野(→鎌田大地)、堂安(→久保建英)-FW:大迫。ゴールキーパーにはシュミット・ダニエルと川島も招集されているが、森安監督の第一選択肢は権田なのか。ポルティモネンセに所属。欧州組で日本人キーパーが3人そろうことに隔世の感。左サイドバックは長友がコンディション不良で安西。中山雄太はオランダのズヴォレ所属。柴崎はスペイン2部での苦闘が続くが、森安監督の信頼は厚い模様。オランダAZの菅原由勢はデビュー。久しぶりの代表チームということもあって、試合内容はもう一歩。特に前半はカメルーンにゲームを支配されている時間帯が長く、好機の少ない展開に。ボールを奪っても前線に収めどころがない。ニッポンの左サイドの裏のスペースをかなり使われた感があるが、一方でカメルーンも決定力を欠く。0対0は妥当な結果か。ニッポンは後半から安西を下げて攻撃的な伊東を投入。どういう布陣にするのか思ったら、酒井をセンターバックに置いての3バック。意外ではあったが、交代選手の活躍もあって後半は主導権をある程度は握れた。久保は終了直前に惜しいフリーキック。相手キーパーのナイスセーブに阻まれた。
●ともあれ今は国際試合の実施自体が困難な時期なので、こうして互角の相手と試合をできただけでも収穫大というほかない。連携に課題があるのは、今世界中のあらゆる代表チームがそうだろう。そもそもこの後の予定がまったく見えない。ワールドカップ予選は2次予選の途中で止まったまま宙に浮いている。とても最終予選まで本来の形でできるとは思えない状況。昔のように最終予選は中立地にチームを集めて集中開催することになるのだろうか。と、2022カタール大会に思いを馳せるが、そういえば来年、オリンピックってやるの!? ワールドカップ予選どころではない超大規模大会がここ東京で開かれるなんてことがあるのだろうか……。

October 9, 2020

秋もマスク必携

●さて、このあたりでウイルス禍の現状を改めて確認しておこう。今、道行く人の大半はマスクを着用しているし、特にお店などに入るときはマスク必須。とはいえ、マスクを除けばずいぶん平時に近くなっている。演奏会や映画館の「一席空け」も解除されはじめ、飲食店も賑わっているように見える。電車に乗ると会話を楽しんでいる集団の姿も。なんだか「新しい日常」疲れみたいな気配も漂っているような……。自分自身の仕事でいえば、長くすべてがリモートワークだったが、ここに来て対面での打合せや取材予定が少しずつ入りつつあって、ドキドキする。まだリモートのほうが多数派ではあるが。




●都内の新規陽性者数はこの通り(出典は東京都の対策サイト)。7日移動平均を見ると、9月上旬までは少しずつ下がっていたが、その後、上がったり下がったりしている。下げ止まりといった様子で、この一か月間は横ばいか微増といったところ。都内で一日150~200人の水準が続いている現状をどう考えるか。感染者数そのものは累積的に増えていくわけだから、だんだん身近な例を耳にする機会も出てきた。
各国の人口あたり新規感染者数の7日移動平均
●続いて各国の人口あたり新規感染者数の7日移動平均に目を向ける(出典はourworldindata.org)。欧米各国では感染者はふたたび増加に転じており、特にフランスやイギリスで急激に増えている。8月上旬くらいに地域間の差がほとんどなくなってきて、「一部の例外を除いて、欧州もアジアも結局は似たような水準に落ち着くのかな」みたいなことを書いたけど、ぜんぜんそれはまちがっていたようで、その後の2か月間でふたたび地域間で極端な差が生じている。よく見れば日本だって直近は増加傾向にあるわけで、全体としては感染拡大の局面にある。まだなにも解決していないし、終わってもいないのだが、外出時などは「慣れ」によって気持ちが緩んでいるのも否めず。

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飯尾洋一(Yoichi Iio)

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